何故、インプラントでないとだめなのか?
ぜひ知ってください。インプラントはあなたの命を守ります。
もちろんお口の中で最も理想的な歯は天然歯です。天然歯により近い治療法がよりよい治療と言えるのではないでしょうか。インプラントは審美的にも機能的にも天然歯に劣らない程優れている治療法です。
人間の顎の骨は歯を失うとすぐにどんどん吸収してなくなっていきます。 これは例えば車椅子に乗っている方の足の骨がとても細くなってしまうのと似ています。
この様に使われなくなった人間の器官が細くなっていくのを廃用性萎縮といいます。
歯を失ってしまった骨を下に示します。
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すべての骨がある顎 (下顎) 顎角(エラの部分)がしっかり張っています。 顎の骨も十分な太さがあり、しっかりと 食べ物を咬むことができます。 |
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たいていの方は奥歯から歯を失っていきます。 顎角の張りがなくなってきました。 歯を失った部分の骨は細くなってきていることに 注目! |
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この図は特殊な例ではなく歯を失ってしまった人には誰にでも 起こる現象です。 最終的にはこの様な顎になってしまいます。 |
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歯を全て失ってしまった顎はこれ程萎縮します。顔かたちもぐっと老けこんできます。 こんなに細くなった顎に例え総入れ歯を入れたとしても、きちんと噛めると思いますか? |
歯を失ってしまったらなるべく早めにインプラントを埋め込むことで、上の図のような顎の萎縮を予防することが出来ます。
顎が萎縮すると当然噛む力が弱くなりそれは足腰の力が弱くなることに直接つながります。腰も曲がります。 老化は足腰からくるとよく言われますが、実はその前に顎から老化が始まっているのです。これからの時代は人生100年と言われています。 いつまでもしっかり美味しい物が食べられ自分の足でどこにでも行けるそんな人生を全うしたいと思いませんか・・・。




