シムプラント診断

CT撮影をして、そのデータを元にインプラントの診断をすることは基本です。
当医院では、CT撮影後のデータをSimPlant®という診断ソフトで診断していくことで、一般のレントゲンでは絶対に分らない正確な診断ができます。
CT診断をせずにインプラント手術することはとても危険なことです。

SimPlant®により何がわかるのか?


1.骨の断面の形状が解ります。
2.歯の硬さがわかります。
(骨の硬さによってはインプラントを入れるのに、特殊な処置を施さないといけない場合があります。これがわからずに、やみくもにインプラントを埋めるのはとても危険です。)
3.血管や神経の位置が正確に把握できます。
(一般のRは拡大率の関係で、確実に歪んで写っています。インプラント入れることで血管をやぶってしまったり、神経麻痺を引き起こす事故は、レントゲンだけの診断ではさけられません。)
4.骨の立体映像をコンピューター上に再現できます。これにより、事前に歯科医は、骨の形を把握しておくことができます。
5.どの部位にどんな種類のインプラントをどんな角度や、深さで入れればいいのか診断でします。

繰り返しますが、普通の歯科用X線では上記のようなことは決して診断できません。
インプラントは正確な診断の上に手術をしなければとても危険だということを是非、覚えておいてください。

さらにこんなこともできます。


@ インプラント部に骨を足さなければいけない場合、そのやり方や骨の必要量が予め診断できます。
A 骨の立体模型を作ることもできます。
B インプラントの埋入方向が難しい症例で、その為のドリルガイドを作製できます。
C その他、高度な治療になるほどSimPlant診断は重要で不可欠になってきます。

 

当院ではすでに10年以上も前から県内でははじめてSimPlantを導入し、万全の体制をを整えてきた実績がございます。
どうぞ安心してインプラント治療を受けて下さい。

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